地震による倒壊・破損リスク

地震の多い日本では心配が絶えませんが、鉄筋コンクリート造のワンルームマンションはきわめて耐震性に優れています

平成12年に建築基準法が改正され従来の構造計算をさらに高めた限界耐久計算が導入されました。
事実、阪神淡路大震災、東日本大震災では多大な建物被害がありましたが、
新耐震基準の鉄筋コンクリート造のマンションでの大破、中破は0棟という結果もあります。
特にワンルームマンションはファミリータイプのマンションに比べて柱や梁の数が多く、元来耐震性は高い構造です。
マンション経営を考える際には、まずは鉄筋コンクリート造であることはもちろんですが、
新耐震基準であるかどうかのチェックはしなければなりません。

知っていますか?地震保険

火災保険に入ることは常識になっていますが、
火災保険は、地震が原因の火災による損害は補償されないことはご存知でしょうか?
そこで、地震や噴火が原因による火災や倒壊、津波で建物が流された、などの損害を補償する保険が登場。
それが「地震保険」です。ただ、現時点では火災保険に付帯するオプション保険という扱いであり、
火災保険に入らないと地震保険には入れません。
単独で入ることができないものです。そのような背景もあり、まだ認知度は低いですが、
地震への確実なリスクヘッジのひとつと言えるでしょう。

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