資産価値・家賃の下落リスク

経年により価値低下、家賃下落は避けられませんが、下がりにくくするための対策はあります。

建物が古くなれば資産価値は下がり、家賃も下がるのは言わば必然です。
これをあえてリスクというのは、価値も家賃も下がりにくくするための対策があるからです。
空室リスク対策でも同じことが言えますが、価値の下がりにくい物件は立地が大きな要因となります。
どれだけいい立地の物件、そしてその立地を活かした物件であるかを見極めることが、
資産価値低下、家賃下落を最小限に止める最重要ポイントと言えるでしょう。

適切な修繕計画があるかも重要

いい立地が重要であることは間違いありませんが、資産価値を維持する対策としては、
建物の劣化を少なくする管理や細かいメンテナンスができる修繕計画も大切です。
将来必ず必要になってくる大規模修繕は積立基金として充分に確保できているか。
常にキレイな共用部をキープするための管理費は確保できているかなどなど、
適切な管理・修繕計画があるかどうかも資産価値低下、家賃下落を抑える大切な対策です。

「新築の供給が少ない場所を選ぶ」

都内の人気駅周辺などはすでに開発が終わっており、新規の物件供給が難しいため、
中古になっても家賃が下がりにくくなります。

「単身者を狙う」

ファミリーでの入居者と違って、学生さんや単身のサラリーマン、OLさんなどは、
2〜4年くらいの入居期間が多いため、建物の築年数にあまりこだわらない傾向があります。
単身の入居者は駅徒歩20分の新築と駅前の築20年のマンションだと、
築年数が古くても駅前のマンションを選ぶ傾向が多いのです。

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